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週刊不景気ニュース1/19、事業撤退やサービス終了が話題に

週刊不景気ニュース1/19、事業撤退やサービス終了が話題に

1月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退やサービス終了が話題の1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の宿泊施設運営「ベリークルーズ」、東京の機械機器輸出「芙双エレクトロニック・アンド・マシナリー」、東京の芸能事務所「プロマージュ」、三重の養鶏業「南勢養鶏」となりました。また、新潟の段ボール製造「新潟紙器工業」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、「大分合同新聞」が夕刊を廃止し、ファイル転送サービスの「宅ふぁいる便」やイベント開催支援サービスの「ATND」がサービスを終了、「アサカ理研」がマレーシアでの貴金属事業から撤退、月刊漫画誌の「プリンセスGOLD」が休刊することが明らかになりました。

また、「東宝」が子会社「東宝エンタープライズ」を、「ダイニック」が子会社「NC STAFLEX」をそれぞれ解散するほか、自動車部品メーカーの「曙ブレーキ工業」が早期退職による200名の人員削減を発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、福祉用具製造の「幸和製作所」、食品スーパーなど展開の「スーパーバリュー」、中華レストラン展開の「東天紅」、靴通販の「ロコンド」、百貨店の「さいか屋」、サブスクリプションサービスの「ビープラッツ」などとなりました。

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