東京都江戸川区中葛西に本拠を置く機械機器輸出の「芙双エレクトロニック・アンド・マシナリー株式会社」(芙双エレクトロニック&マシナリー)は、1月8日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2002年に設立の同社は、主に中国やベトナムの日系企業向けに、産業用制御機器や各種装置・伝動機器・機械部品などの輸出業務を手掛けていたものの、仕入先の縮小などから売上が減少したため、2018年12月に株主総会の決議により解散していました。
また、北朝鮮に不正輸出した外為法違反(無承認輸出)の容疑で、2019年8月に代表者が書類送検されていました。
負債総額は約3500万円の見通しです。










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