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大分合同新聞が3月で夕刊を廃止、環境変化で朝刊に統合

大分合同新聞が3月で夕刊を廃止、環境変化で朝刊に統合

地方紙発行の「大分合同新聞社」(大分県大分市)は、3月31日をもって夕刊を廃止し、4月1日から朝刊に統合することを明らかにしました。

1886年に創刊の大分合同新聞は、1951年から朝夕刊をセット販売するかたちで、現在は約19万部を発行しているものの、人件費や原材料費の上昇に加え、人手不足により配達員の確保が困難になっていることから、夕刊廃止の決定に至ったようです。

なお、4月からは新たに「ビジネス」「教育」「スポーツ」をテーマにしたハーフサイズ版の新聞を、週に4回の頻度で朝刊に折り込む予定です。

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