2019年に実施した人員削減策のなかで、その削減数が最も多かったのは「富士通」の2850名でした。これは、国内における希望退職者の募集や早期退職優遇制度などの施策について、2019年にその応募者数を公表した国内企業の削減数を対象とするものです。また、100名以上の応募者数を公表したのは17社で、2018年の6社から増加しました。
100名以上の人員削減(応募者数)を発表した国内企業:
| 企業名 | 削減数 | 公表日 |
|---|---|---|
| 富士通 | 2850名 | 2/19 |
| ジャパンディスプレイ | 1266名 | 9/14 |
| コカ・コーラBJH | 950名 | 4/16 |
| パイオニア | 950名 | 7/1 |
| 東芝 | 823名 | 5/13 |
| 東芝デバイス&ストレージ | 414名 | 10/3 |
| アルペン | 355名 | 2/26 |
| エーザイ | 300名 | 1/18 |
| 協和発酵キリン | 296名 | 4/10 |
| 鳥居薬品 | 281名 | 6/17 |
| サンデン | 215名 | 11/18 |
| 中外製薬 | 172名 | 4/25 |
| 富士通フロンテック | 159名 | 10/28 |
| カシオ | 156名 | 3/22 |
| TATERU | 136名 | 8/8 |
| キョウデン | 129名 | 8/20 |
| 日本電波工業 | 129名 | 12/26 |
なお、人員削減策の実施を発表したものの、応募者数を公表していない企業は含まれていません。
2018年の最多リストラは「NEC」の2170名、100名超は6社
2017年の最多リストラは「ニコン」の1143名、100名超は減少
2016年のリストラは東芝の3449名が最多、100名超も多数
2015年のリストラはシャープの3234名が最多、100名超は22社










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