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東芝デバイス&ストレージの早期退職に414名が応募、想定増

東芝デバイス&ストレージの早期退職に414名が応募、想定増

東証2部・名証2部上場の電機大手「東芝」は、5月13日付で公表していた子会社の「東芝デバイス&ストレージ」における早期退職優遇制度に414名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは同子会社のシステムデバイス事業部や営業部門などの従業員で、当初の募集人員350名に対し、約2割多い応募者数となりました。なお、この施策に伴う特別加算金などの費用として約50億円を計上する予定です。

東芝グループにおいて、今後5年間で約7000名を削減する「東芝Nextプラン」の一環として実施するもので、非注力事業からの撤退や生産拠点の再編を積極的に進めています。

東芝デバイス&ストレージにおける早期退職優遇制度の実施結果について:東芝

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