2019年に倒産した上場企業は、1月17日付で民事再生法の適用を申請した焼菓子製造の「シベール」(元・ジャスダック上場)の1社のみとなり、2018年の1社(日本海洋掘削、元・東証1部上場)から倒産数はかわりませんでした。
一方、業績悪化を要因とする上場廃止は、前述の「シベール」に加え、元・東証2部上場で公営競技の場外売場賃貸・運営「花月園観光」の計2社となり、2018年の3社から減少しました。
また、事業再生ADR手続を申請したのは、東証1部上場の自動車部品メーカー「曙ブレーキ工業」、ジャスダック上場の書店大手「文教堂グループホールディングス」、ジャスダック上場で液晶ガラス基板加工の「倉元製作所」の3社となりました。
過去の上場企業倒産:2018年(1社)|2017年(2社)| 2016年(0社)|2015年(3社)|2013年(4社)|2012年(6社)|2011年(6社)|2010年(10社)|2009年(20社)|2008年(33社)







週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
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