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MUFGがインドネシア子会社で2074億円の減損損失、株下落

MUFGがインドネシア子会社で2074億円の減損損失、株下落

東証・名証1部上場の金融大手「三菱UFJフィナンシャル・グループ」(MUFG)は、インドネシア子会社の大手商業銀行「バンクダナモン」について、減損損失として2074億円の特別損失を計上すると発表しました。

2019年12月30日時点の同子会社の株価が、取得原価と比較して50%以上下落したため、のれんの一括償却により特別損失を計上するものです。

なお、同子会社の株価が回復した場合には損失が解消する可能性があるため、2020年3月期通期連結業績予想(最終利益9000億円)は据え置くとのことです。

MUFGは、2017年12月にバンクダナモンに対する出資を開始すると、2019年4月に子会社化を完了し、現在は94.1%の株式を保有しています。

のれん一括償却に伴う特別損失の計上について:MUFG

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