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アスクルの26年5月期は221億円の最終赤字、システム障害で

アスクルの26年5月期は221億円の最終赤字、システム障害で

東証プライム上場でオフィス用品通販の「アスクル」は、2026年5月期決算短信を発表し、当期純損益が221億5000万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2026年5月期通期連結業績:アスクル

売上高 営業損益 純損益
26年5月期 4001億9900万円 △174億4500万円 △221億5000万円
前期実績 4811億100万円 140億400万円 90億6800万円
次期予想 4900億円 70億円 40億円

2025年10月に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害の影響で、サービスの一時停止を余儀なくされたことから、売上高は前期比で16.8%減少したほか、休止固定資産減価償却費として12億6900万円、復旧費用などとして51億800万円、子会社にかかるのれん・顧客関連資産の減損損失として48億2300万円を計上したことから、営業損益・純損益ともに赤字転落となりました。

2026年5月期決算短信:アスクル

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