国内において希望退職者の募集や早期退職優遇制度を実施し、2018年中にその応募者数を発表した国内企業の内、削減数が最多だったのは「NEC」の2170名でした。また、100名以上の応募者数を発表したのは6社で、2017年の8社から減少しました。
100名以上の人員削減(応募者数)を発表した国内企業:
| 企業名 | 削減数 | 公表日 |
|---|---|---|
| NEC | 2170名 | 11/29 |
| 大正製薬 | 948名 | 8/31 |
| ジャパンディスプレイ | 290名 | 1/30 |
| 三陽商会 | 247名 | 12/25 |
| 千趣会 | 212名 | 12/14 |
| 川澄化学工業 | 134名 | 10/10 |
なお、人員削減策の実施を発表したものの、応募者数を公表していない企業は含まれていません。
2017年の最多リストラは「ニコン」の1143名、100名超は減少
2016年のリストラは東芝の3449名が最多、100名超も多数
2015年のリストラはシャープの3234名が最多、100名超は22社









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