福島県福島市に本拠を置く食肉卸の「株式会社フードプランニング」は、7月8日付で福島地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1995年に設立の同社は、エゴマ豚や福島牛をはじめとする精肉や、コロッケ・メンチカツなど惣菜の卸を主力に事業を展開するほか、仕出し弁当や直営店による小売、飲食店の運営も手掛けるなど事業を拡大しました。
しかし、競争激化による売上の減少に加え、仕入価格をはじめとする各種コストの高騰で採算が悪化したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1億9000万円の見通しです。










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