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富士通がキャリア転進支援で2850名を削減、費用461億円

富士通がキャリア転進支援で2850名を削減、費用461億円

東証1部上場の電機大手「富士通」は、2018年10月26日付で公表していた「成長に向けたリソースシフト」の一環として、キャリア転進支援策に2850名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは、同社および国内グループ会社の間接・支援部門に所属する45歳以上の正規従業員および定年後再雇用従業員で、退職日は3月31日です。なお、募集人員を定めずに実施していました。

退職者には特別加算金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を行う方針で、この施策に伴う費用として約461億円の損失を計上する予定です。

「成長に向けたリソースシフト」の計画では、5000名規模のリソースシフトによる成長領域の増強や、間接・支援部門の効率化・適正化に取り組むとしています。

「成長に向けたリソースシフト」の実施に伴う費用計上に関するお知らせ:富士通

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