不景気.com > 国内リストラ > 富士通フロンテックの人員削減策に159名が応募、構造改革で

富士通フロンテックの人員削減策に159名が応募、構造改革で

富士通フロンテックの人員削減策に159名が応募、構造改革で

東証2部上場でATMやPOS端末などを製造する「富士通フロンテック」は、7月24日付で公表していた人員リソースシフト策について、159名の人員削減を実施したと発表しました。

50歳以上の社員を対象に、10月20日を退職日として削減を実施したもので、当初は約100名の早期退職者を募集するとしていました。なお、この施策に伴うリストラ費用として14億9200万円の特別損失を計上する見込みです。

サプライチェーン体制の見直しや、リペアビジネスの熊谷サービスソリューションセンターへの集約、不採算となっている中国金融向けメカトロニクスビジネスの縮小などを実施することから、事業規模に見合った人員体制への再構築が必要と判断し今回の措置に至ったようです。

コスト構造改革の実施および特別損失の計上について:富士通フロンテック

「国内リストラ」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング