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週刊不景気ニュース12/8、倒産関連の話題多く

週刊不景気ニュース12/8、倒産関連の話題多く

12月2日から8日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産関連の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の保育施設運営「マム・クラブ」、東京の呉服小売「かのこ」、愛知の婦人服販売「丸澤屋」、北海道の老人ホーム運営「ハーモニー」、高知の食品スーパー経営「幸町スーパーマーケット」、愛知の食品会社「萱場食品」、東京の社員食堂運営「太平洋興業」、秋田の不動産・保険代理業「サクラエージェンシー」となりました。

また、大阪のゴルフ場経営「池田開発」、東京の保険代理店「AIコーポレーション」、富山のゴルフ場経営「富山ゴルフ」が民事再生法の適用を申請しました。

人員削減では、ドイツの大手自動車メーカー「ダイムラー」が1万名を削減し、大手アパレルメーカーの「オンワードホールディングス」が350名の希望退職者を募集しました。

そのほか、アミューズメント施設運営の「共和コーポレーション」と地方銀行の「みちのく銀行」が債権取立不能のおそれを開示し、乳幼児向け玩具メーカーの「ピープル」が米子会社の「People Toy Company」を解散、女性下着商社の「シャルレ」が8支店を閉鎖し、通信会社の「ソフトバンク」が3Gサービスを終了すると発表しました。

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