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「富山カントリークラブ」が民事再生法申請、負債35億円

「富山カントリークラブ」が民事再生法申請、負債35億円

富山県富山市に本拠を置くゴルフ場経営の「株式会社富山ゴルフ」は、12月6日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1970年に設立の同社は、1971年にゴルフ場「富山カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は1976年に27ホールへ増設した丘陵コースで、富山県内では2番目に歴史のあるコースとして長きにわたり親しまれてきました。

しかし、ゴルフ人口の減少で客足が落ち込むと、売上の減少により業績が悪化し預託金の返還が困難な状況となったため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約35億円の見通しです。

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