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東京の保育施設運営「マム・クラブ」が弁護士一任、破産へ

東京の保育施設運営「マム・クラブ」が弁護士一任、破産へ

東京都世田谷区三軒茶屋に本拠を置く保育施設運営の「株式会社マム・クラブ」は、11月29日付で事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1998年に創業の同社は、東京都世田谷区の三軒茶屋・尾山台・豪徳寺・下北沢や長野県白馬村で保育施設「プレスクール・マム・クラブ」の運営を手掛け、0歳児から預けられる一時保育・プレスクールとして、ゲームや英語レッスンなどの学習を行っていました。

しかし、競争激化などから業績が悪化すると、相次ぐ閉園で三軒茶屋のみの運営に規模を縮小したものの、資金繰りが行き詰まり今回の措置に至ったようです。今後は自己破産の申請を予定しているものの、従業員などにより自主運営が続けられている状態で、その動向に注目が集まっています。

負債総額は約2000万円の見通しです。

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