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週刊不景気ニュース11/10、引き続き赤字発表が多く

週刊不景気ニュース11/10、引き続き赤字発表が多く

11月5日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、島根のホテル運営「あいらんど」、新潟の印刷業「明間印刷所」、大阪のアクセサリー企画・販売「大阪産業」、東京のカジュアルウェア企画・販売「マックダディー」、医療用具卸の「オカダメディカル」となりました。また、東京のホテル運営「日本オーナーズクラブ」が民事再生法の適用を申請しました。

事業撤退などでは、ファッション小売の「丸井グループ」が商業施設の川越モディを閉店し、電気機器メーカーの「サンケン電気」がLED灯具事業から撤退、百貨店大手の「高島屋」が子会社「Dear Mayuko」を解散、大手商社の「三菱商事」が子会社「Petro-Diamond Singapore」を清算すると発表しました。また、水晶デバイス製造の「日本電波工業」が100名の人員削減を発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、電子部品製造の「日本ケミコン」、システム開発の「システムソフト」、亜鉛製錬大手の「東邦亜鉛」、通信大手の「ソフトバンクグループ」、鉄鋼大手の「神戸製鋼所」、アパート賃貸大手の「レオパレス21」、合金鉄製造の「新日本電工」、ネット通販大手の「楽天」、紳士服チェーンの「コナカ」、ラジコン機器製造の「双葉電子工業」、紳士服販売大手の「青山商事」となりました。

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