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アクセサリー「パオロボトーニ」展開の大阪産業が破産申請へ

アクセサリー「パオロボトーニ」展開の大阪産業が破産申請へ

信用調査会社の帝国データバンクによると、大阪府大阪市中央区に本拠を置くアクセサリー企画・販売の「大阪産業株式会社」は、11月1日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1947年に設立の同社は、オリジナルアクセサリーやジュエリーの企画・販売を主力とするほか、ヨーロッパから直輸入したビーズ・アクセサリーパーツ・ボタン・服飾雑貨の販売を手掛け、全国の百貨店や商業施設にて「Paolo bottoni」(パオロボトーニ)の店名で店舗を展開していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで売上が減少すると、その後も業績の低迷が続いたことから、不採算店舗の閉鎖などで規模を縮小したものの、今年10月の消費増税の影響による売上のさらなる悪化も重なり、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億5000万円の見通しです。なお、関連会社の「パオロ・ボトーニ株式会社」(大阪府大阪市中央区)にも同様の措置が取られました。

アクセサリ販売の大阪産業が自己破産申請へ(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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