7月15日から21日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産関連の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、神奈川の画像処理装置開発「ユーエスディ」、東京の信用調査会社「レンゴー調査」、埼玉の食品会社「YTフーズ」、石川の機器部品製造「エス・ケー・デー・ジャパン」、兵庫の木材卸「木童」、大阪のインターネット広告代理「宣伝ジョーズ」、岡山の建築業「田渕建設産業」、奈良の電設工事「新関西エンジニアリング」となりました。
また、東京の旅行会社「ウニベルツール」が廃業し事後処理を弁護士に一任したほか、福岡のホテル経営「京都館」が民事再生法の適用を申請しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、証券会社の「東洋証券」、学習塾経営の「市進ホールディングス」、クラウド会計サービスの「マネーフォワード」、再生可能エネルギー事業の「省電舎ホールディングス」などとなりました。









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札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
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エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
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