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週刊不景気ニュース11/4、赤字業績の発表が多い1週間

週刊不景気ニュース11/4、赤字業績の発表が多い1週間

10月28日から11月4日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、大阪のネジ類製造「アサヒ金属製作所」、千葉の水産練製品製造「千代田食品」、三重の建築業「マスターズプラン」、兵庫の不動産業「ユニバーサルライフ」となりました。また、埼玉の建築業「開成コーポレーション」が事業を停止しました。

一方、兵庫の産業廃棄物処理「セーフティーアイランド」、大阪の墓石販売「丸長石材」、宮城の水産品加工「ヤマトミ」が民事再生法の適用を申請しました。

事業撤退・拠点閉鎖・リストラ関連では、「NTTドコモ」がFOMAおよびiモードを終了し、「京都マルイ」が閉店、「エヌジェイ​ホールディングス」が子会社「京悦マーケティング」を特別清算、「富士通フロンテック」が159名を削減したと発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、地図情報最大手の「ゼンリン」、電池・電子部品メーカーの「FDK」、遺伝子医薬品メーカーの「アンジェス」、電子部品製造の「東京コスモス電機」、鉄鋼メーカーの「日立金属」、スーパーセンター展開の「PLANT」、アパレルメーカーの「三陽商会」、フィルム製品製造の「KIMOTO」、宅配便大手の「ヤマトホールディングス」、造船業の「サノヤスホールディングス」、成膜加工の「ジオマテック」、造船・重機大手の「三井E&Sホールディングス」、地方銀行の「みちのく銀行」などとなりました。

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