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レオパレス21の20年3月期は304億円の赤字へ、入居率低下

レオパレス21の20年3月期は304億円の赤字へ、入居率低下

東証1部上場のアパート賃貸大手「レオパレス21」は、2020年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期営業損益が304億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年3月期通期連結業績予想:レオパレス21

売上高営業損益純損益
前回予想 5022億円 22億円 1億円
今回予想 4473億円 △280億円 △304億円
前期実績 5052億2300万円 73億9000万円 △686億6200万円

界壁の施工不備に絡む一連の問題により、全棟調査を優先させたことで補修工事の完了および入居者募集の再開が遅れたことから、平均入居率が約80%に低下するなど賃料収入が大幅に減少しているほか、空室損失引当金を70億円繰り入れたため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:レオパレス21

2019年11月9日:繰延税金資産における評価性引当額の算定に誤りがあったことから、数値データの訂正が発表されたため、それに合わせて当該データを修正しました。

「業績予想の修正に関するお知らせ」の一部訂正について:レオパレス21

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