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サンケン電気がLED灯具事業から撤退、非主力事業を見直し

サンケン電気がLED灯具事業から撤退、非主力事業を見直し

東証1部上場の電気機器メーカー「サンケン電気」は、不採算となっているLED灯具事業について、2020年3月末をもって生産を終了し、同事業から撤退すると発表しました。

製品の保守サービス業務についても他社に譲渡する予定で、これら撤退に伴う関連費用として約4億円の特別損失を計上する見込みです。

また、非主力事業と位置付けるパワーシステム事業についても、他社への売却を含む事業の見直しを進める方針で、2021年3月末までに何らかの施策を実行する予定です。

そのほか、主力事業と位置付ける半導体デバイス事業については、競争力の確保を目的に国内工場の統廃合や海外生産移管・外注化を進める方針で、閉鎖対象となる工場の従業員については他工場への配置転換や自然減にて対応する予定です。

主力事業の生産体制最適化並びに非主力事業の戦略的見直しに関するお知らせ:サンケン電気

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