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三重のマンホール製造「日本鋳工」に破産開始決定

三重のマンホール製造「日本鋳工」に破産開始決定

官報によると、三重県桑名市に本拠を置く鋳造業の「日本鋳工株式会社」は、7月12日付で津地方裁判所四日市支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1945年に創業の同社は、全国の自治体や建設会社などを取引先として、マンホールや車止め・景観鋳物などの製造を主力に事業を展開するほか、鉄鍋やステーキ皿など各種鉄器の製造も手掛け、東京と大阪に営業所を開設するなど事業を拡大していました。資本金は3050万円、従業員数は65名です。

事件番号は令和1年(フ)第136号で、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は11月8日までです。

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