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天満屋が「広島アルパーク店」を閉店、30年の歴史に幕

天満屋が「広島アルパーク店」を閉店、30年の歴史に幕

中国地方が地盤の百貨店「天満屋」は、2020年1月31日をもって「天満屋広島アルパーク店」(広島市)を閉店すると発表しました。

1990年に開業の同店は、広島市西区の商業施設「アルパーク」の核テナントとして、西棟の1階~4階に入居する売場面積2万6400平方メートルの百貨店で、婦人服・紳士服・子供服を中心に食品や家庭用品などを取り扱っていました。

しかし、景気低迷に伴う個人消費の落ち込みや、近隣に進出した大型商業施設との競争激化で業績が悪化すると、4期連続で赤字を計上するなど回復の見込みがないため、これ以上の営業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

天満屋は、2012年3月に「天満屋広島八丁堀店」、2013年4月に商業ビルの「福山ロッツ」、2014年3月に「高松天満屋」をそれぞれ閉店していました。

天満屋 広島アルパーク店

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