東京急行電鉄の子会社「東急百貨店」は、2020年3月31日をもって「東横店」(東京都渋谷区)を閉店すると発表しました。
1934年に「東横百貨店」として開業の同店は、東急東横線の渋谷駅に直結する百貨店として、食品名店街の「東横のれん街」をはじめ多くの人々に親しまれ、1970年からは東館・西館・南館の3館体制で営業していました。
一方、渋谷駅周辺の再開発計画に伴い、2013年3月に東館を閉店すると、その後は売場集約により西館・南館の2館体制で営業を続けてきたものの、再開発の進捗に合わせて閉店を決定し、86年の歴史に幕を閉じることになりました。
なお、閉店後の跡地には、2027年度に複合施設「渋谷スクランブルスクエア」の中央棟・西棟が開業する予定です。










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