7月2日から8日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、長野の環境関連材料開発「エムアイテック」、高知のパチンコ店経営「浜幸」、静岡の飲食店・ホテル経営「西山商事」、石川の旅館経営「かめたに」、静岡の旅行会社「国際観光」、東京の芸能事務所「オフィスもり」、東京の不動産仲介「アシストプランニング」、山形の建具工事「高橋硝子店」、福岡の節句人形販売「人形の徳川」となりました。
また、愛知の元ホテル経営「特殊精砿」が特別清算の開始命令を受けたほか、埼玉のホテル経営「ホテルガーデンパレス」が民事再生法の適用を申請しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、ソーシャルニュースメディア運営の「ユーザーベース」、カジュアル衣料品チェーンの「マックハウス」、ゲームソフト開発の「シリコンスタジオ」、外食チェーンの「吉野家ホールディングス」などとなりました。









東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円