毎日新聞によると、長野県箕輪町に本拠を置く環境関連材料開発の「株式会社エムアイテック」は、長野地方裁判所伊那支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1996年に設立の同社は、各種環境関連材料・製品の開発を行うほか、凍結防止剤・道路補強剤の販売、非破壊検査、トナー粉末製造・トナーカートリッジリサイクル、ミネラル含有野菜粉末の製造・販売を手掛けていました。
しかし、近年は売上の減少により業績が悪化したほか、今年3月には関連会社が自己破産を申請し、それに連鎖するかたちで今回の措置に至ったようです。
負債総額は約4億1000万円の見通しです。









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