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週刊不景気ニュース6/10、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース6/10、倒産の話題が多い1週間

6月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、埼玉の各種チューブ製造「国産螺旋管」、千葉の印刷業「ミユキ押印サービスセンター」、東京の広告業「新生通信」、東京の3DCG制作「StudioGX」、東京の建築業「GAKU美工舎」、長野の菓子製造「林製菓」、愛知の建設業「森工務店」、大阪のリサイクル品買取「アイディリンク」、愛知の紙器製造「三愛ダンボール」、東京のモバイル関連業「ファンタスティック」、大阪のリフォーム業「EIWAプランニング」、静岡の文具販売「ボイス」、福岡の港湾工事「泉造船」となりました。

また、香川の飲食店経営「SK産業」が事後処理を弁護士に一任し、芸能プロダクションの「第一プロダクション」が特別清算の開始決定を受けたほか、静岡のカジュアル衣料品店チェーン「ジーンズショップオサダ」が民事再生法の適用を申請し、東京の情報処理業「SAY企画」が解散を決議しました。

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