12月25日から31日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や閉鎖が話題の1週間となりました。
破産手続の開始決定を受け倒産したのは、大阪のラジオコントロール装置開発「日本遠隔制御」、東京のマンション開発「アルゴノーツ」、東京の飲食店経営「クラージュプランニング」となりました。また、神奈川の建設機械レンタル「PROEARTH」と、東京の建築金物製造「墨東建材工業」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、事業撤退や閉鎖などでは、蛍光表示管製造の「双葉電子工業」が台湾での生産を終了し、「ミクシィ」がチケット転売サービス「チケットキャンプ」を終了、「LINE」が携帯電話版LINEを終了、月刊マンガ誌の「GOLFコミック」が休刊、「ヤマトヤシキ」が姫路店を閉店するとそれぞれ発表しました。
また、医薬品メーカー「大日本住友製薬」の早期退職者募集に86名、医薬品卸大手「スズケン」の早期退職者募集に174名がそれぞれ応募したことが明らかになりました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、子供服製造の「キムラタン」、繊維商社の「タキヒヨー」、衣料品販売の「シーズメン」、鉄塔製造の「那須電機鉄工」、衣料品販売の「ジーンズメイト」などとなりました。










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