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スズケン子会社の早期退職に174名が応募、想定の2割多い

スズケン子会社の早期退職に174名が応募、想定の2割多い

東証・名証・札証上場の医薬品卸大手「スズケン」は、10月13日付で公表していた早期退職者の募集に174名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは、医薬品・診断薬の研究開発を手掛ける子会社「三和化学研究所」の従業員で、退職日は2018年1月31日。当初の募集人員150名に対し、2割弱多い応募者数となりました。

なお、この施策に伴う特別一時金などの費用とし13億5500万円の特別損失を計上する一方、人件費などとして2億3900万円のコスト削減効果を見込むとのことです。

スズケンは、先月にも同社および子会社「サンキ」「アスティス」「翔薬」の従業員を対象とする希望退職者の募集に423名が応募したことを明らかにしており、今回の削減を合わせると、グループ全体で約600名の人員削減となりました。

連結子会社における早期退職希望者の募集結果について:スズケン

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