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マンション開発の「アルゴノーツ」に破産決定、負債54億円

マンション開発の「アルゴノーツ」に破産決定、負債54億円

東京都新宿区に本拠を置くマンション開発の「株式会社アルゴノーツ」は、12月20日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2003年に設立の同社は、首都圏を営業エリアとして、マンションの開発・分譲・販売を主力に事業を展開するほか、自社マンションブランド「アルージュ」を手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による不動産市況の悪化で業績が落ち込むと、保有資産の価値下落も重なり資金繰りが逼迫したため、2008年には事業を停止し事後処理を進めていました。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約54億円の見通しで、関連会社の「株式会社クラウディア」にも同様の措置が取られました。

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