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双葉電子工業が蛍光表示管の生産拠点を集約、台湾撤退

双葉電子工業が蛍光表示管の生産拠点を集約、台湾撤退

東証1部上場で蛍光表示管やラジコン機器製造の「双葉電子工業」は、蛍光表示管の生産拠点について、台湾子会社での生産を終了し、フィリピン工場に集約すると発表しました。

同社では、2017年6月末をもって国内における蛍光表示管の生産を終了し、台湾およびフィリピンの生産工場に集約したものの、今後も需要の減少が見込まれることから、さらなる合理化が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、2018年3月末をもって台湾での生産を終了し、子会社「台湾双葉電子」(台湾・高雄市)を解散する予定で、この件に伴う構造改革費用として約2億円を見込むとのことです。

連結子会社における蛍光表示管の生産拠点集約に関するお知らせ:双葉電子工業

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