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「ねぞうアート」の創始者が経営「ハハノマド」に破産決定

「ねぞうアート」の創始者が経営「ハハノマド」に破産決定

東京都世田谷区に本拠を置くキッズスペース運営の「株式会社ハハノマド」は、7月26日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2016年に設立の同社は、寝ている赤ちゃんの背景を飾りつけて写真を撮る「ねぞうアート」の創始者・小出真朱氏が代表を務める企業で、世田谷区内にてキッズスペース「ねぞうアートランド」を運営するなど、子育て世代をサポートする事業を展開していました。

しかし、ねぞうアートの知名度を上手く利用できず、キッズスペースの運営が軌道に乗らなかったことから、厳しい経営が続き資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約2000万円の見通しです。

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