3月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、神奈川の産業廃棄物収集運搬「ベイ・ガーデン」、東京の大型プリンター製造「ルキオ」、徳島のプレス金型製造「三宅機工」、元上場の半導体検査装置製造「レイテックス」、東京の新電力発電「日本新電力」、元プロバスケットボールチーム運営の「東京バスケットボール・プロモーション」、東京の出版業「可成屋」、東京の婦人服製造・販売「トワメーム」となりました。
また、山梨のゴルフ場運営「花咲カントリー倶楽部」と、神奈川の予備校経営「モアアンドモア」が民事再生法の適用を申請したほか、横浜の元・中華料理店経営「平川物産」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、電機大手の「東芝」が、内部管理体制の不備を理由として監理銘柄(審査中)に指定されました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、ペンタブレット製造大手の「ワコム」、食品加工の「カネ美食品」、自動車部品メーカーの「東海理化電機製作所」、化学材料製造の「戸田工業」などとなりました。









山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円