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東芝を監理銘柄(審査中)に指定、内部管理体制不備で

東芝を監理銘柄(審査中)に指定、内部管理体制不備で

東京証券取引所および名古屋証券取引所は、同1部上場の電機大手「東芝」を、3月15日付で監理銘柄(審査中)に指定すると発表しました。

同社株式については、過去の不適切な会計処理に伴い、内部管理体制の改善が必要との判断から、2015年9月15日付で特設注意市場銘柄に指定され、その1年後に提出した内部管理体制確認書においても、さらなる改善が必要だとして特設注意市場銘柄の指定を継続する決定を受けました。

3月15日をもって当該指定から1年6ヶ月が経過することに伴い、同社が再提出する予定の内部管理体制確認書において、その内容に改善が認められない場合は上場廃止となることから、投資家に注意を促すため監理銘柄(審査中)の指定となりました。

監理銘柄(審査中)の指定:(株)東芝 | 日本取引所グループ

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