11月28日から12月4日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産が多い1週間となりました。
破産手続き(準備含む)により倒産したのは、東京の書店経営「信山社」、広島の建築業「ひろしま湘南ハウジング」、神奈川の航空機用機器販売「プライムコーポレーション」、熊本の住環境プロデュース「ファーレルオーゴ」、大阪のシステム開発「ヒューマンディベロッパー」、茨城の建築業「エコライズ」、千葉の運送業「ワイ・エー・エム」、埼玉の紙袋製造「レクパック」、京都のパン製造・販売「みもすパン工房」、東京の建築業「プロスアークコーポレーション」、神奈川のライフプランニング「横浜スタンダード」、大阪の野球用品販売「イー・エス・シー」となりました。
また、民事再生法の適用を申請したのは、秋田の光学レンズ製造「岩田光学工業」、青森の路線バス運行「南部バス」、福井のゴルフ場経営「日興」となりました。
一方、アメリカのウェアラブルカメラメーカー「ゴープロ」が200名を削減、製薬大手の「アステラス製薬」が早期退職優遇制度を実施、電機大手の「シャープ」が三原工場を閉鎖するとそれぞれ発表しました。









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はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
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北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
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福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円