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秋田のレンズ加工「岩田光学工業」が再生法、負債20億円

秋田のレンズ加工「岩田光学工業」が再生法、負債20億円

秋田県由利本荘市に本拠を置く光学レンズ製造の「岩田光学工業株式会社」は、11月24日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1941年に「岩田光学レンズ製作所」として創業、1973年に法人化した同社は、大手光学機器メーカーを取引先として、デジタル一眼カメラの交換レンズや放送用カメラレンズ・シアタープロジェクターなど各種レンズの研磨・表面加工などを主力に事業を展開していました。

しかし、景気低迷による受注の減少で業績が悪化すると、設備投資などによる借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約20億円の見通しです。

岩田光学工業:民事再生法申請 負債20億円超 /秋田 - 毎日新聞

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