11月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、愛知の切り花卸「トラウム」、山口の旅館経営「寿仙荘」、埼玉の電気工事「協栄通信」、神奈川のゲーム・映像制作「アイビー・アーツ」、東京のアニメーション企画・制作「スタジオ・ファンタジア」、埼玉の倉庫業「ミヨ・エンタープライズ」、東京のコンサルティング会社「ブレアコンサルティング」、東京の食品製造「東京かじの」、神奈川の電気工事「ワイズネットワークス」、北海道の「マークリ牧場」となりました。
海外では、台湾の航空会社「トランスアジア航空」が運航を停止し解散を決議したほか、アメリカのサーカス興行「ビッグアップルサーカス」が破産法第11章を申請しました。
事業撤退などでは、携帯電話向けコンテンツサービスの「日本エンタープライズ」がインドの事業から撤退し、ショッピングセンターの「大宮オーパ」が閉店、「NTTドコモ」が体験カタログサービスの「すきじかん」を終了するとそれぞれ発表しました。










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栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
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東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
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奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
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