11月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、愛知の切り花卸「トラウム」、山口の旅館経営「寿仙荘」、埼玉の電気工事「協栄通信」、神奈川のゲーム・映像制作「アイビー・アーツ」、東京のアニメーション企画・制作「スタジオ・ファンタジア」、埼玉の倉庫業「ミヨ・エンタープライズ」、東京のコンサルティング会社「ブレアコンサルティング」、東京の食品製造「東京かじの」、神奈川の電気工事「ワイズネットワークス」、北海道の「マークリ牧場」となりました。
海外では、台湾の航空会社「トランスアジア航空」が運航を停止し解散を決議したほか、アメリカのサーカス興行「ビッグアップルサーカス」が破産法第11章を申請しました。
事業撤退などでは、携帯電話向けコンテンツサービスの「日本エンタープライズ」がインドの事業から撤退し、ショッピングセンターの「大宮オーパ」が閉店、「NTTドコモ」が体験カタログサービスの「すきじかん」を終了するとそれぞれ発表しました。










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