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台湾の「トランスアジア航空」が運航停止、事故で会社解散へ

台湾の「トランスアジア航空」が運航停止、事故で会社解散へ

台湾の航空会社「トランスアジア航空」は、11月21日をもって全ての運航を停止し、22日に開催した臨時取締役会にて解散を決議したことを明らかにしました。

1951年に台湾初の民間航空会社として設立の同社は、台湾の桃園空港および松山空港をハブ空港として、国内線・国際線あわせて30都市に就航し、日本には成田・関空・札幌・函館・旭川・仙台を結ぶ定期便を運航していました。

しかし、2014年7月には緊急着陸に失敗する事故を起こし47名が死亡すると、翌年の2015年2月には離陸直後に墜落する事故を起こし経営が悪化、資金不足に陥るなかで事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、未使用の航空券を持っている場合には、払い戻しや振り替えの手続きを行うとのことです。

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