8月15日から21日に起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、神奈川の消費者金融「栄光」、東京の配管部材製造「人吉環境システム」、秋田の食料品製造「秋田県観光物産」、福岡のスクラップ加工「マルヒロ」、群馬の運送業「多胡運輸」、神奈川の航空測量「横浜航空測量」、大阪の衣料品販売「AIよこやま」、東京の建設業「セフテック」、北海道の皮革製品製造「STEAL」、北海道の建築業「アイディールハウス」、東京の靴販売「ユーロパシフィック ジャパン」となりました。
一方、事業撤退などでは、スポーツ用品店の「ヒマラヤ」が不採算13店舗を閉店し、「JR北海道」が石勝線の夕張支線を廃止、アパレルメーカーの「TSIホールディングス」がヴィヴィアンタム事業から撤退すると発表しました。
上場企業関連では、医療・医薬関連事業の「メディビックグループ」が監理銘柄(確認中)の指定を受け、デザート事業を展開する「フード・プラネット」が継続企業の前提に重要な疑義を注記しました。










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