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フード・プラネットが疑義注記、監査人も結論不表明

フード・プラネットが疑義注記、監査人も結論不表明

東証2部上場でデザート事業などを展開する「フード・プラネット」(旧商号:アジェット、YAMATO)は、2016年9月期第3四半期決算短信において「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」との注記を加えると発表しました。

同社は、継続して営業損失を計上しており、2016年9月期第3四半期末において債務超過に陥るなど業績が悪化していることに加え、虚偽記載による特設注意市場銘柄への指定や、不適当な合併などによる猶予期間入り銘柄指定など先行きが不透明になっています。

また、これらの状況に加え、現時点において事業の遂行に必要な資金調達のめどが立っていないとして、監査人より四半期レビューについて結論不表明の通達を受けました。

「四半期レビュー報告書」結論の不表明に関するお知らせ:フード・プラネット

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