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靴店「SHOE BAR」の「ユーロパシフィックジャパン」が破産

靴店「SHOE BAR」の「ユーロパシフィックジャパン」が破産

官報によると、東京都渋谷区に本拠を置く靴の輸入・卸・小売の「株式会社ユーロパシフィック ジャパン」は、8月3日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1997年に設立の同社は、ヨーロッパをはじめとする海外シューズブランドの日本総代理店として輸入・卸を手掛けるほか、「SHOE BAR」の店名で直営店舗を展開し、2014年7月期には売上高17億円を計上していました。資本金は1000万円、従業員数は60名です。

事件番号は平成28年(フ)第5599号で、破産債権の届出期間は9月7日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は11月14日までです。

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