12月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。人員削減策の発表が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、福岡のリフォーム業「七彩工房」、岩手の建設業「丸正建設」、茨城の印刷業「エヌプラン・サービス」、福岡の木材加工卸「丸千興産」、東京の自動車修理「日新電装」、東京のアジアン雑貨輸入販売「アジ庵トーキョー」、東京のシステム開発「アイブライト」、静岡のイベント企画「日本シアタサービス」、千葉の建築業「フクケン」、東京の理化学研究機器販売「レノバサイエンス」となりました。
一方、電機大手の「東芝」がライフスタイル部門において6800名を削減、同じく「東芝」がコーポレート部門において1000名を削減するほか、すでに公表していた削減策に対し、創薬ベンチャーの「ラクオリア創薬」で8名、安全性試験・薬効試験の「イナリサーチ」で38名、太陽光発電システム販売の「サニックス」で229名、包装容器大手の「東洋製罐グループホールディングス」で716名、損害保険大手の「損保ジャパン日本興亜ホールディングス」で254名、「あいおいニッセイ同和損保」で440名がそれぞれ応募したと発表しました。









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北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
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