12月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。前週に引き続き倒産が多い1週間となりました。
破産により倒産したのは、北海道の不動産業「大通エステート」、神奈川の機械製造「超電導機構」、東京の投資顧問会社「MARU」、東京の芸能事務所「バーディ企画」、千葉の不動産仲介「杉本建装」、大阪の学習教材販売「アーサー教育社」、東京の水関連コスト削減「ERSホールディングス」となり、岡山の太陽光発電システム販売「ジャパンエネルギーグループ」が事業を停止し、北海道の漁業「ケーエフ」が特別清算の開始決定を受けました。
また、山形のガソリンスタンド経営「コマレオ」と、福井のゴルフ場経営「若狭観光開発」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、自動車部品メーカーの「ケーヒン」が早期退職で400名を削減するほか、陶磁器製造「ニッコー」は希望退職者募集に112名が応募したことを明らかにしました。
そのほか、化学メーカーの「JSR」が貸付債権200億円を放棄し、同じく化学メーカーの「ステラケミファ」が貸付債権6億円を放棄するとそれぞれ発表しました。










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