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札幌の不動産「大通エステート」が破産開始決定受け倒産

札幌の不動産「大通エステート」が破産開始決定受け倒産

北海道札幌市に本拠を置く不動産業の「株式会社大通エステート」は、12月10日付で札幌地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1959年に「相愛土地株式会社」の商号で設立の同社は、マンションやアパートなどの不動産売買を主力に事業を展開するほか、2007年にはビジネスホテルを買収するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による不動産市況の悪化で業績が落ち込むと、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、保有資産の売却を進め生き残りを目指したものの、債権者から破産を申し立てられ今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチおよび帝国データバンクによると、負債総額は約38億円の見通しです。

札幌の不動産業者「大通エステート」が破産決定 (東京商工リサーチ) Yahoo!ニュース

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