10月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。破産申請の話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、東京の出版社「ケーイー」、大阪のユニフォーム製造「千代田商事」、秋田のギフト販売「秋田ギフト館」、神奈川の服飾小物販売「ビリーヴァブル」、埼玉の建築業「シーダホーム」、佐賀の陶磁器製造「親和陶磁器」、東京の広告業「アド・サクセス」、宮城のタクシー業「宮城野交通」、京都のタクシー業「京聯自動車」、千葉の水道工事「中村水建」、東京のシステム開発「メルソー」、埼玉の飲食業「リトル」、東京の建築業「宮尾工務店」、東京の貿易業「東豊通商」、東京の電子機器製造「アローズフォース」となりました。
また、東京の太陽光パネル販売「HYTEXソリューションズ」が民事再生法の適用を申請したほか、海外ではアメリカのカジュアルウェア製造・販売「アメリカン・アパレル」が破産法第11章を申請しました。
そのほか、飲食チェーン「フレンドリー」の希望退職者募集に32名が応募したほか、埼玉の百貨店「西武春日部店」の閉店が明らかになりました。










東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円