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佐賀の有田焼窯元「親和陶磁器」が破産開始決定受け倒産

佐賀の有田焼窯元「親和陶磁器」が破産開始決定受け倒産

官報によると、佐賀県有田町に本拠を置く陶磁器製造の「親和陶磁器株式会社」は、9月14日付で佐賀地方裁判所武雄支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1916年(大正5年)に創業の同社は、家庭用食器や業務用食器・ギフト用食器など陶磁器の製造・販売を主力に事業を展開し、「武堅窯」「堅窯」「親峰窯」「翔窯」からなる四つの窯でそれぞれ違った特色の陶磁器を製造するなど老舗業者として知られていました。資本金は5000万円、従業員数は30名です。

また、製造子会社の「株式会社親和武堅」「株式会社親和親峰」にも同様の措置が取られ、事件番号は平成27年(フ)第61号、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は2016年1月13日までです。

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