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セブン&アイが「西武春日部店」を16年2月に閉店

セブン&アイが「西武春日部店」を16年2月に閉店

東証1部上場の流通大手「セブン&アイ・ホールディングス」は、傘下の「そごう・西武」が運営する百貨店の「西武春日部店」(埼玉県春日部市)を2016年2月末で閉店すると発表しました。

1985年にイトーヨーカ堂グループの「ロビンソン百貨店」として開業の同店は、春日部市内で唯一となる地上7階・地下1階の百貨店で、2009年に「そごう・西武」へ運営が移管され、2013年に店名を「西武春日部店」へ変更していました。

しかし、景気低迷に伴う個人消費の落ち込みや郊外型ショッピングセンターとの競争激化で業績が悪化していることから、これ以上の営業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

事業構造改革について:セブン&アイ・ホールディングス

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