5月25日から31日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産情報が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、茨城のゴルフ場経営「東銀興産」、東京の「グラス・ワンホールディングス」、大阪の金型製造「西村金型製作所」、東京の農作物生産・販売「アーサーアグリ」、岡山のゴルフ場経営「東中国開発」、東京の芸能プロダクション「メガフォースコーポレーション」、鹿児島の水産品販売「かごしま漁業応援団」、愛知の内装工事「BESTROOM」、三重の顔料メーカー「川村化学」、山形の元ホテル運営「セントラルプロパティマネジメント」となりました。
また、熊本のゴルフ場経営「八代グリーン開発」、奈良の「公益財団法人奈良県林業基金」、和歌山の食品スーパー経営「宇治田」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、家電量販店最大手の「ヤマダ電機」が46店舗の閉鎖・業態転換、鉄道会社の「相鉄ホールディングス」が転籍および早期退職者を募集、鉄鋼メーカーの「大阪製鐵」が大阪恩加島工場の製鋼工程を休止、百貨店経営の「さいか屋」が川崎店を閉店、携帯通信大手の「NTTドコモ」がブラックベリーサービスを終了するとそれぞれ発表しました。










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