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岡山のゴルフ場経営「東中国開発」が破産開始決定受け倒産

岡山のゴルフ場経営「東中国開発」が破産開始決定受け倒産

岡山県美作市に本拠を置くゴルフ場経営の「東中国開発株式会社」は、5月18日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1972年に設立の同社は、1975年にゴルフ場「日本原カンツリー倶楽部」をオープン。同ゴルフ場は全36ホールの丘陵コースで、岡山県内では規模の大きい人気のコースとして知られていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや預託金の返還請求などから業績が悪化すると、2014年9月には民事再生法の適用を申請し再建を目指したものの、再生計画の遂行は困難との判断から2015年4月に再生手続廃止決定を受けていました。

民事再生法適用時の負債総額は約36億円で、帝国データバンクによるとゴルフ場は新たなスポンサーの下で営業を継続しているとのことです。

東中国開発破産開始、ゴルフ場は継続 (帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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