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茨城の「ベイステージカントリー倶楽部」が破産決定受け倒産

茨城の「ベイステージカントリー倶楽部」が破産決定受け倒産

信用調査会社の帝国データバンクによると、茨城県北茨城市に本拠を置くゴルフ場経営の「東銀興産株式会社」は、5月20日付で水戸地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1977年に設立の同社は、1995年に「ベイステージカントリー倶楽部」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、ジャンボ尾崎・ジェット尾崎兄弟の監修による太平洋を望む戦略的なコースや、温泉大浴場を完備したクラブハウス併設の「ホテル・ベイ」が人気を得ていました。

しかし、ゴルフブームの一巡などから業績が低迷すると、東日本大震災による被災で営業休止に追い込まれ、再開を目指したものの資金繰りのめどが立たず今回の措置に至ったようです。

同信用調査会社によると、負債総額は約60億円の見通しです。

東銀興産、破産手続き開始決定受ける (帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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